nano iDSD LE

Hi-Res enjoyment ハイレゾを楽しむ

MP3 up to DSD with aplomb MP3からDSDに至るまで難なく対応


Purest signal path 最高にピュアな信号経路

ダイレクトカップリングによる最短経路


バーブラウンこそ最高

DSD/PCMも再生可能
True Native® トゥルーネイティブ


いつも音楽を(バッテリー駆動で8時間)

バッテリー駆動またはUSBバスパワー駆動の両方が可能


nano iDSD LE(Light Edition)は、iFiオーディオのエントリーレベルの最新DACです。nano iDSD LEは、いくつかの賞を獲得したオリジナルのnano iDSDと同じDNAを持っていますが、以下の点が異なります:SPDIF出力を装備していない、デジタルフィルターの選択が不可、DSD128/PCM384までしか対応していない。この「ポケットロケット」は、オリジナルのnano iDSDと同様のサウンドパフォーマンスを実現する血統を保ちながら、エントリーレベルに参入しています。つまり、他社のエントリーレベルのDACや、もっと高価なDACから、生命のもととなる日光を奪い去るほど恐ろしい存在となっているのです。

ハイレゾの心臓

nano iDSD LEは「トゥルーネイティブ」の再生をする能力を持っています。つまり、フォーマットの変換がないということです。PCMはPCMのまま、DSDはDSDのまま、再生することができるのです。これは、音楽ファイルが「ビットパーフェクト」であることが確保されるので、信号のロスがないということです。これは重要です。なぜなら、ファイルの変換によって生じる信号ロスがないので、最高の音質が確保されるからです。
nano iDSD LEは、384kHzとDSD128までのハイレゾフォーマットをサポートしています。

バーブラウンこそ最高

iFiは、「どのフォーマットがいちばん良いのか」ということはほとんど気にかけません。それよりもむしろ、私たちはどのフォーマットも最高の状態で再生することに専心しているのです。
それはどういう意味かというと、最先端のチップセットを厳選し、それを模範的に使用するということです。
私たちが使用しているバーブラウンのDACチップは、バーブラウン・ジャパン社とバーブラウン社本体によって(バーブラウン社とそれを買収したテキサスインスツルメント社によってではなく)開発されたものです。この製品が導入されたのは会社の買収後ではありましたが、このチップセットはバーブラウンの「白鳥の歌」となり、彼らのコンバーター・テクノロジーの最高のものが生み出されています。それは今日に至るまで変わることがなく、きわめて高い評価を得ているのです。

On-the-go enjoyment of music いつも音楽が楽しめる

iPhone、iPad、Androidなどのスマート機器の最新の進歩によって、ただの携帯電話だったものがポータブルのハイエンド・コンピューター・オーディオ・ソースに変わりました。これらのスマート機器はネイティブでハイレゾPCM/DSD/DXDオーディオをエンコードし、伝送することができます。nano iDSD LEはそれらをネイティブでデコードすることができるので、このハイエンドの「トランスポート+DAC」の組み合わせによって、驚異的なサウンドを生み出すことができることになります。しかもそのすばらしい音楽を、手のひらサイズで、移動中でも家庭でも再生することができるのです。

精密なクロックで並外れたレベルまでジッターを排除

クロッククリスタルというものがあるのですが、nano iDSD LEにはそのクロッククリスタルが内蔵されています。nano iDSD LEに使用されている「クロック」はAMRが供給していますが、それは軍事レベルの温度補償マスタークロックモジュールで、不要な振動周波数の発生を避けることができます。こういったクリスタルは全体のデジタルノイズを低減し、ジッターを消滅ポイントにまで押しやります。これらのクロックは電気通信産業から特別に生まれたものですが、そこでは産業セクター(通常はここからオーディオ産業にもパーツが供給されます)におけるよりもはるかに基準が厳格なのです。

iFiの他の製品と同じように、nano iDSD LEは、ジッターを監視するAMRの技術を踏襲するという恩恵を受けており、また、アシンクロナスUSB伝送だけをよしとしているわけではありません。ジッターをほんとうに消滅させるために、AMRの有名なDP-777(アシンクロナスモードを、最終地点ではなく、出発地点から使用しています)から踏襲したZero Jitter Lite®テクノロジーも採用しているのです。

作動時間8時間超。特注のリチウムバッテリー

nano iDSD LEはオンボードのリチウム・ポリマー・バッテリーを搭載しています。これには明確に2つの利点があります。まず、音の点で言えば、iDSDは通常の雑音の多い電源ではなく、バッテリーで駆動することができるので、 音が優れているということです。第2に、iDSDはパワフルな80mWのヘッドフォンアンプによって、ハイエンドのポータブル・オーディオを楽しませてくれるという点です。
しかしながら、家庭で究極の音を求めるなら、iDSDをPCに接続する前に、電源をONにしてiUSBPowerを(USBポート経由で)作動させることも可能です。

iDSDは最良のバッテリーによる駆動とmicro iUSB3.0またはnano iUSB3.0による駆動を可能にしてくれるのです。

アナログボリュームコントロールによってフルダイナミクスを実現

nano iDSD LEは、見ればすぐにおわかりいただけるように、精密なアナログボリュームコントロールを内蔵していますが、それは2倍、さらには3倍も高価な製品に匹敵する品質です。そのなめらかな動きを見れば、なめらかなサウンドが想像できるでしょう。確実にサウンドに利益が得られるのです。
細部へのうるさいほどのこだわりと使用者の皆様への配慮が、iFiの基準なのです。

DirectDrive®によって出力信号はピュアなまま

nano iDSD LEのサウンドがこれほど「ほんもの」である要因の鍵となるのが、DirectDrive®です。つまり、出力カップリングキャパシターがないということです。この「ダレクト信号」経路は無比のものであり、iFiのDAC製品(nano iDSD LEももちろん含みます)の大黒柱となっています。透明なサウンドをだれもが聞き取ることができ、それはなにものにも劣らないのです。

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仕様

  • 電源: 内蔵リチウム電池またはUSBバスパワー
  • バッテリー駆動時の再生時間Battery Life: 8時間以内
  • 対応フォーマット 44.1/48/88.2/96/176.4/192/384KHz PCM 2.8/3.1/5.6/6.2MHz DSD 353/384KHz DXD Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr Brown (1-DAC Chip; 2-Channel; 4-Signals)
  • 入力: USB 2.0
  • 出力: Audio RC 3.5mm Headphone
  • ダイナミックレンジ: >104dB
  • 全高調波歪率: (35mW) < 0.005%
  • 全高調波歪率: (Line) < 0.005%
  • 出力 (16R): > 130mW
  • 出力電圧: >1.65V (>100Ω)
  • 出力インピーダンス: (Zout): <1Ω
  • 消費電力: < 3W (charging battery and playback together)
  • 寸法Dimensions: 106(l)x67(w)x28(h)mm
  • 重量Weight: 162g(0.43lbs)
  • 標準的な小売価格:16,000円(税別)/17,280円(税込)
  • バーコード:5081313081684
  • 日本オーディオ協会ハイレゾロゴ取得済

※カメラコネクションキットまたはOTGアダプターが必要です。ケーブルは別売です。
Specifications are subject to change without notice.
仕様は予告なく変更になることがあります。

1-3. フロントパネル

  1. RCAライン出力
  2. 3.5ミリ・ヘッドフォンジャック ヘッドフォンを接続します。
  3. ボリュームコントロール&電源ON/OFF

4. リアパネル


4. USB入力
コンピューターまたはスマートフォンからの入力端子

ヒント:MAC OSX(10.6以降)はビルトインでネイティブにiDSDをサポートしています。
Windows(XP以降)をご使用の場合は、iDSDをコンピューターに接続する「前に」ドライバソフトウェアをダウンロードしてインストールしてください。
http://ifi-audio.jp/driverdownlord.html
ヒント:最高の音質を得るには、コンピューターと再生ソフトのボリュームコントロールを常に100%に設定してください。

本体LED

モード
LEDの色
44/48kHz グリーン
88/96kHz イエロー
176/192kHz シアン
352/384kHz ホワイト
DSD2.8/3.1MHz ブルー
DSD5.6/6.2MHz マゼンタ
バッテリー残量少 レッド
バッテリー残量まもなくゼロ レッド点滅
バッテリー残量ゼロ 消灯
パワーオフ 消灯
充電中 ブルー
充電完了 消灯


PCからのUSBバスパワー電源による駆動



先にコンピューターに接続したUSBケーブルとiDSDを接続してから(ステップ1)iDSDの本体スイッチをオンにします(ステップ2)。
この手順により、iDSD本体のリチウム・バッテリーではなく、コンピューターからのバスパワーで動作します。iUSBPowerを介してコンピューターに接続するときも、この手順で実行してください。

内蔵バッテリー電源による駆動



iDSDのスイッチをオンにしてから(ステップ1)USBケーブルを接続します。

ヒント:バッテリー電源使用時には、nano iDSDはUSBケーブルが後で接続されても、バッテリー電源を使い続けます。

ヒント:AppleのiPhone、iPad、iPod Touch、及びAndroidを使用した機種をご使用の場合は、バッテリー電源を使用してください。使用しなければ、ご使用の機器からエラーメッセージが出ます。

充電のみ

nano iDSDの電源をオフにしてPCや充電アダプターに接続するとLEDがブルーに光り、充電が行われます。

Windows用ドライバー

iFiの標準ドライバーで動作します。詳細はこちら