nano iONE - Firmware

※注意:nano iONEのMQA対応アップグレードは、2018年8月からご利用いただける予定です(ご購入店を通じてリペアセンターへの返送が必要です)。→8/27より受付開始しました。

MQA対応iFi XMOSファームウェア・バージョン5.30「クッキー&クリーム」
このファームウェアは、以下の製品で動作します。

  • nano iONE*
  • Retro Stereo 50
  • micro iDSD BL & micro iDSD
  • micro iDAC2
  • xDSD
  • nano iDSD BL/LE/original
  • nano iONE


nano iONEは、アップグレードするとLEDの機能がフルに使用できるようになります。そのためには一度製品をご購入店を経由して弊社リペアセンターに返送していただく必要があります。MCU(Master Control Unit)をアップデートする必要があるのですが、それには特別な処理が必要になるからです。ご希望の方はコンタクト欄のサポートフォームを開いてご連絡下さい。有償アップデートにつき料金は9,000円(税別)とさせていただきます。
なお、現在店頭に流通しているバージョンについてはMQA対応済みです。
対応済み製品かどうかはパッケージのMQAシールの有無にて確認可能です。MQA対応版nano iONEのパッケージにはMQAシールが貼付してあります。

nano iONE:
MQAとの互換性に最適化した最も重要なバージョンです。MQA LEDはパープル(紫)です。

MQAファームウェアのアップデート方法

iFiユーザー以外の方は、iFi製以外のXMOS製品用にこのファームウェアをダウンロードしないでください。このファームウェアはXMOS専用ファームウェアで、しかもiFi製品専用です。iFi製以外のXMOS製品にこのファームウェアを使用すると、故障の危険性があります。

ステップ1:下記より最新のファームウェアをダウンロードしてください。
保存はデスクトップなどわかりやすい場所を指定して下さい。
No. バージョン 日付 説明 Windows
ダウンロード
Mac OS
ダウンロード 
7. 5.30「クッキー&クリーム」  Mar. 2018  メジャー・アップデート
・MQAレンダラーをフルサポート(LEDはマゼンタ)
・主要なコードの最適化。
・SPDIF出力が削除されました(MQAはSPDIFパススルーを行いません)。
ダウンロード ダウンロード 
6. 5.2 & 5.2A「リモンチェッロ」 May. 2016 マイナーアップデート
 ・ コードの細部を最適化しました。
 ・ DoPの標準仕様にまつわる問題を解決しました。 

Aバージョン*
・PCMオーディオ設定(特にMac)を手動で手動で変更する必要があります。そうしないと、オーディオが出力されません。PCMファイルを再生する場合、サンプルレートは384kHzよりも高く設定しないでください。DSD256(DoP)を再生したい場合は、サンプリングレートを768kHzに設定してください。
ダウンロード ダウンロード

* 5.2A は nano iDSD、micro iDAC2、nano iDSD LE、nano iDSD BL、nano iOne、xDSD以外の製品では絶対に使用しないでください。

注意: あらゆるファームウェアのアップグレードについて言えることですが、アップグレード中に何か問題が起こると、iFi製品が動作しなくなる危険性があります。もしもiFi製品が動作しなくなったら、保証適用外で修理する必要が生じます。
ですから、ただおもしろがってファームウェアをアップグレードしたりダウングレードしたりするのは、お勧めできません。必要な場合にのみ、アップグレードやダウングレードを行ってください。

ステップ2以降
Windows→ こちら
Mac OS→ こちら