iFI-Audio製品本体専用ファームウェアの
アップデート方法(Mac OS)

(ステップ1からの続き)
ステップ2:準備

●ステップ1で保存したファームウェアの保存場所を確認しておきます。
●iFi-Audio製品(nano iDSD/micro iDSD/micro iDAC2/Retro Stereo 50)をAppleコンピューターに接続し、スイッチをオンにします(iDAC2はボリュームノブのオン/オフスイッチ機構がないので接続してLEDのインジケーターが光っていればOK)


ステップ3:起動
ダウンロードしたファイルはZIP化されていますので、ダブルクリックして解凍します。解凍したファイルをさらにダブルクリックします。

ステップ4::ファームウェアファイルをロード
フェームウェアファイルは「iFIHDUSBAudio_df uapp5.0x」と表示されます。それぞれのファームウェアの違いをよく理解した上で必要なファームウェアファイルを選択し、ダブルクリックします。
※「プログラムがブロックされています program is blocked」というメッセージが出る場合はオプションボタン+クリックで「開く Open」を選択してください。
※ファームウェアのプログラムが走りだしてからMacをシャットダウンしたり、iFI製品の接続を遮断することはお止めください。

ステップ5
Mac OS上でiFIの製品本体のアップデートが成功すると、画面に以下のサインが表示されます。

上記でアップデートは完了です。いったんMacを終了させ、nano iDSDを再起動(オフにしてまたオンにする)してからMac本体を再起動して下さい)

万が一何らかの理由でファームウェアの更新が失敗すると、画面に以下のサインが表示されます。

このサインが出たら、MacとiFI-Audio製品との接続が正常に行われているかを今一度ご確認頂く必要があります。システム環境設定→サウンド→出力と開いてiFI(by AMR)HD USB Audioが選択されているかをご確認のうえ、もういちどやりなおしていただく必要があります。
もし何度やってもうまくいかない場合はフォームを通じてサポートに連絡下さいますようお願いします。


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