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高感度または超高感度

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ダイナミックレンジを回復します

バランス接続とシングルエンド(アンバランス)接続

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切り替え可能
音質を最大限に高めます

6N銀+銅マトリックス

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究極の信号伝送

6063-T5

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アルミニウム+マグネシウム合金

iEMatch®はヒスノイズを除去し、ダイナミックレンジを改善することによって、ヘッドフォンで音楽を聴く際の破滅的問題を解決します。IEM(インイヤーモニター)とヘッドフォンの大半は、ボリュームレベルが半分程度の時でさえうるさすぎるので、音楽を聴く楽しみが常に削がれてしまいます。信号経路にiEMatch®を入れれば、もうそのようなことはなくなります。

ヘッドフォンやIEMがうるさすぎる時に、あるいはまた音源のヒスノイズが多い時に、iEMatch®を使用します。スマートホンから航空機内の音楽装置、そしてパワフルなヘッドフォンアンプに至るまで、iEMatch®は音楽の楽しみ方を次のように改善します。

  1. バックグラウンドノイズを大きく削減
  2. ダイナミックレンジをさらに広げ、透明にする
  3. ボリュームコントロールの範囲を広げる

どうすれば解決するのか? iEMatch®をヘッドフォンとアンプの間に挿入してください。高感度または超高感度のどちらかに設定します。あとは座って音楽を楽しむだけです。

iEMLOGO-1.png高感度または超高感度

ダイナミックレンジとは、実用上の最大限の音量レベルとバックグラウンドノイズレベルの差を意味します。

非常に高感度な(つまり大きな音の出る)ヘッドフォンを使っているということは、音源自体が持つノイズとサウンドレベルの両方が強調されているということになります。快適なリスニングレベルを得るには、サウンドのボリュームを下げなければなりませんが、そうするとノイズが増し、ダイナミックレンジが減少するという結果が生じます。

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たとえば、音源が114dBのダイナミックレンジを持ち、ヘッドフォンの音が30dB分大きすぎる場合、ボリュームを30dB下げると、ダイナミックレンジは84dBにまで、あるいはCDの音質以下にまで下がってしまいます。高解像度の音源からすばらしい結果が得られるはずだったのに、こんなことになってしまうのです。

ヘッドフォンを使用する際(特にバックグラウンドノイズをかなりの程度減少させるヘッドフォンやIEMなどを使用する際)、電子的なバックグラウンドノイズが一定のレベルを超えると、急に耳障りに感じられるようになりますから、ノイズは常にできる限り低く抑えなければなりません。

そのためにはボリュームを大きく下げなければならないのですが、その結果バックグラウンドノイズがその分だけ大きくなり、CDやMP3の音質以下になってしまいます。こうして、高価な高解像度ヘッドフォンアンプを中心にシステムを組むという目的は、文字通りくじかれてしまうのです。

iEMatch®を使用することによって、本来は必要とされるのに失われてしまっていた12dBあるいは24dBのダイナミックレンジを取り戻すことができ、所有している音源や現代の高解像度レコーディングから最大限の結果を引き出すことができるようになります。

TRRS-BalX.pngバランス接続用またはシングルエンド(アンバランス)接続用の3.5mmジャック

AMR/iFiは、iEMatch®で使用している3.5mm TRRSバランスヘッドフォンジャックを、シングルエンド(アンバランス)接続とバランス接続の両方に使用できる、新たな業界標準仕様として提案したいと考えています。

世の中の常識という背景から考えると、意味のある選択肢は1つしかありません。3.5mmTRRSジャックは、スマートホンやコネクターに幅広く採用されており、それに対応したプラグやソケットは容易に入手することができます。4本の接続端子(4ピンのXLR端子)を備えているということは、バランス型ヘッドフォンで使用するには理想的だということです。

iEMatch 04.234.pngスマートホンに直結できるアンバランスモード(マイク付きの場合でも)と、適切なバランス端子を備えたDAP、DAC、ヘッドフォンアンプに接続できるバランスモードを切り替えることのできるスイッチを備えたTRRSジャックは、どんなヘッドフォンにも適合することができます。

iFiの「TRRS-Balanced®」システムは、バランス接続とシングルエンド(アンバランス)接続の両方に使用できる、切り替えスイッチ付きのTRRSプラグを備えています。

iEMatch®は両端に3.5mm TRRS接続端子を使用し、フルバランスで動作するので、バランス接続端子を備えたヘッドフォンのバランス回路を最大限に生かすことができます。

もしもヘッドフォンがシングルエンド(アンバランス)接続のみに対応している場合(マイクなしの場合)は、iEMatch®は自動的にアンバランス動作に切り替わります。マイク接続付きのアンバランス出力やマイク付きのアンバランスヘッドフォンを使用する場合は、「TRRS-Balanced®」のセレクターを「SE」に設定して、iEMatch®をアンバランスに変換してください。

iEMLOGO-2.png精密な最高品質の部品

iEMLOGO-3.jpgiEMatch®には、6063-T5アルミニウム+マグネシウム合金から6N銀+銅マトリックスの信号伝送用ケーブルに至るまで、高品質な部品が詰め込まれています。これらの部品が集まった製品全体は、さらに優れたものになっています。最高に透明な音によって、音楽の楽しみを生み出すのです。

shutterstock_233630080.jpg世界中を旅することがきます

iEMatch®のパッケージには、静かで安らかな旅をお約束するための付属品が同梱されています:ベルベット製ポーチ、航空機内で使用するための金メッキアダプター、メモリーフォーム(形状記憶)イヤープラグ(-37dB)です! 私たちはあらゆる状況を想定しているのです!

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仕様

  • 仕様
  • Ultra (-24dB)& High-Gain(-12dB) 感度調整
  • TRRSバランス® シングルエンド(アンバランス)
  • インプット・インピーダンス: > 16 Ohm
  • アウトプット・インピーダンス: < 2.5 Ohms (High-Sensitivity) < 1 Ohms (Ultra-Sensitivity)
  • 重量: 12.2g
  • 全長 : 116mm
  • ノイズレベル:~1uV
  • サイズ:82x43x40 mm
  • 重量:155g

バーコード:5081313081660

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価格:6,800円(税別)/7,344円(税込)